【3Rコラム】行事食と食品ロス
節分の恵方巻など、短期間で大量の需要が見込まれる行事食は、売れ残りや作り過ぎによる廃棄が発生しやすく、食品ロスの大きな問題の一つとされています。行事食を食するタイミングは、消費者である私たちが「食品ロスを減らすために何ができるか」を今一度、立ち止まって考える絶好の機会でもあります。
- 個々の家庭で必要量に合わせて手作りする
- 市販品を購入するならば予約購入を徹底
- 食べきれる量や少量パックも選択肢に
- 「てまえどり」を意識する
- シェアして食べきる
等、できることから始めてみませんか?事業者の取り組みだけでなく、私たち一人ひとりの行動が、ゆくゆくは消費社会にシグナルとして伝わります。普段とは違うごちそうだからこそ、行事食は残さず食べきらないともったいない!残せば「廃棄物」、美味しく食べれば「大切な食事」になります。できることから少しずつ、行動に変化をもたらしましょう。

