【3Rコラム】いつもの冷凍食品も立派な防災食です!
お弁当の手抜き技…と思われがちな冷凍食品のお惣菜。いざという時には頼りになる備えとして活用できます。災害発生時、ライフラインが止まった状況においては、まず冷蔵・冷凍食品から順に食べ、常温食品→専用防災食品へと手をつけていきます。量は最低でも3日分、できれば7日分を用意するのが望ましいとされています。
防災食は、家族の人数や年齢・状況を考慮した上で、必要な種類の食材を必要量ストックする必要がありますが、食材を多めに買い足すだけでなく、今ある食材をどう活用するか意識することも大切です。
「いざとなったら自然解凍で食べられる冷凍食品を活用しよう」「日持ちする乾物を使って火を使わずにおかずができないかな?」など、物資が届くまでの数日間をシミュレーションしながら、無駄のないローリングストックを心掛けてみてはいかがですか?

