【3Rコラム】草木は適切にリサイクルを

雨の恵みを受けて、色とりどりの草花や鮮やかな緑を楽しめる季節です。その一方で雑草や生い茂った木の処分に追われれる時期でもあります。

刈り取った草木は可燃ごみで処分するのではなく、資源として活用することを心がけましょう。東海市リサイクルセンターでは昨年9月1日から木材を資源として回収し、バイオマス燃料等の原料にリサイクルする取り組みを行っています。

水分を多く含む草木は燃焼効果を下げてしまうため、焼却施設を悩ますごみの一つとされています。適切に処分して資源として活用し、環境負荷を減らしましょう。